2010年03月18日

<水俣病>一時金1人210万円の和解案 「不知火」訴訟(毎日新聞)

 水俣病未認定患者団体「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)が国と熊本県、原因企業チッソに損害賠償を求めている訴訟の和解協議で、熊本地裁(高橋亮介裁判長)は15日、和解案の大枠となる所見を提示した。環境省は5月1日に水俣市で開かれる水俣病犠牲者慰霊式までの救済開始を目指しており、裁判所が所見を示したことで水俣病問題は和解成立に向けて大きく踏み出した。

 地裁が示した救済対象者への一時金は1人210万円、療養手当は1月1万2900〜1万7700円、団体一時金は29億5000万円とする内容。原告と被告らが設置する第三者委員会で対象者を判定する。原告・弁護団は地区集会を開いて説明し、27、28日のいずれかに原告総会を開いて受け入れるかどうかを決める方針で、29日に裁判所に回答する。【遠山和宏】

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2010年03月17日

東大准教授を諭旨免職 女子学生2人にセクハラ(産経新聞)

 東京大学は15日、女子学生2人に性的嫌がらせ(セクハラ)をしたとして、同大の付属研究所に勤務する30代の男性准教授を論旨解雇処分としたと発表した。

 東大によると、男性准教授は平成19年、同大学院研究科に所属する女性学生に、体を触るなどのセクハラをしたほか、18年にも別の女子学生に対し、数回にわたって体を触ったり、性的な内容のメールを多数送信したという。

 19年に大学に通報があり、東大で調査を進めていた。

 同大の田中明彦副学長(コンプライアンス担当)は「本学教員としてあるまじき行為であり、許されるものではなく、厳正な処分をいたしました。大学として、厳粛に受け止め、ハラスメントの防止を含むコンプライアンス推進体制の強化にあたっていく所存です」というコメントを発表した。

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2010年03月12日

阿久根市長「お前たちとは話をしない」委員会退席(読売新聞)

 開会中の市議会本会議への出席を拒否した鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は8日、市議会産業厚生委員会(8人)で、議員に対して説明を拒んだうえ、議員らと言い争いになり「お前たちとは話をしない」と声を荒らげて退席した。

 市議会は4、5日の本会議流会に続き、委員会審査も空転する事態となり混乱が続いている。

 竹原市長は新年度から、競争原理を前面に出した教育法を小学校1校の学童保育に取り入れることに意欲を見せている。委員会側は担当の生きがい対策課長に、教育法についての詳しい説明を求めていた。

 複数の議員によると、この日、担当課長は「市長の指示で何も答えられない」と答弁。委員会側は竹原市長に出席を求めた。

 しかし、市長は質問に答えず「議会は今も私を不信任している」「市民は議会を議論する場だと思っているが、実際は議論していない」と主張。議員らが「ちゃんと議論している」などと反論し、約10分間言い争いになった末、市長は委員会室を後にしたという。

 木下孝行委員長は「説明責任を果たさない市長の態度は、市民の代表である議会はいらないと言ってるようなもの」と批判。委員会の今後の対応は未定という。市議会は10日に本会議を再開予定だが、市長派の松元薫久議員は「このままでは市長が出席しても、審議が進むか不安」と話した。

 西尾隆・国際基督教大教授(地方自治論)の話「議会との対立は通常、特定の争点を浮き彫りにする目的もあるが、今回は政策的な意味がほとんど見えない。市長は説明責任を果たしておらず、市政の機能停止は必至だ」

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